ドライブ前のお車のチェック

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皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

朝夕は比較的すごしやすい気温になってきましたね。

 

お盆はクルマでおでかけの方も多いのでしょうか?

長距離を走るクルマですので出かける前にチェックして万全な状態でおでかけしていただければと思います。

 

しかし万が一警告ランプが点灯した場合、ドライバーさんがなんとか出来るランプ2つ紹介いたします。

 

 

 

 

 

① オイル低下警告灯はエンジンオイルの量が低下しています。そのままでも500km~700kmは走行できますが

やはり警告灯が点いていると気持ちの良いものではありません。

その時は、エンジンを止めて、オイル量を700cc~1000cc給油して下さい。(オイルレベルゲージで要確認です)

最寄のガソリンスタンドで入れてもらうのがベストでしょう。

 

 

 

 

② タイヤ空気圧警告灯が点灯した場合は空気圧の低下が疑われます。 こちらも最寄のガソリンスタンドでチェックして下さい

4本が同じ圧力であればパンクの可能性は低いですので、補充して下さい適性空気圧はクルマによって違うため、要確認です

記載場所は燃料給油口の開けた所か、運転席ドアを開けたところに、大抵の車種は記載していますご確認ください。

適正空気圧でタイヤの空気を調整して、空気圧警告灯をリセットしましょう。

リセットは車種により違います

POLOの場合助手席前のグローブBOX内、上側に四角いボタンを長押しするタイプと

車両モニター内でリセットするタイプがあります。

GOLFの場合シフトノブ前に四角いボタン長押しタイプと、車両モニター内でリセットするタイプがあります。

PASSAT ,TIGUANはメーター中央のモニター内でリセットを行います。

 

1本のみが少ない場合はパンクの可能性が高いです。パンク修理が必要かもしれません。

異物がタイヤに刺さっていないか確認が必要です。

 

                    VolksWagen  Center 岡山     サービス 林龍太郎

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