国が違えばクルマも違う、走る道が違えばクルマも変わる

雑学・豆知識

皆様こんにちは😆VWC岡山セールスの澁谷です

 

 今日は、私が「なるほど」と思った車の話です。

今日も私はデスクでパンフレットや動画を見ながらVolkswagenについて勉強しています!

少しずつですが、知識も増えてきた気がします💪

 

 そんな中、今日ふと一ヶ月前のAudi神戸で行われたブランド研修で学んだある事について思い出しました。

 

 「輸入車」と「国産車」の違いについてです🚗

 

 実は私は、普段は国産の軽自動車に乗っています。研修で試乗やサーキットで輸入車に乗れる機会はありましたが、普通車な国産車には教習所以降一度も運転したことがありません。

そのため「輸入車は高速走行を前提に作られている。だから、長距離走行で違いが分かる」と学んでも正直あまりピンと来ませんでした。

軽自動車に乗っている私にとっては、普段の運転は通勤や買い出しなど街中や近距離移動が中心。

だからこそ「輸入車と国産車の違い」と言われても、まだよくわからなかったというのが本音です。

 

 

 国産車と輸入車、違いは「走る環境」。

 

まず知ったのは、国産車と輸入車では、想定されている道路環境が違うということ。

日本では、狭い道や住宅街、街中での運転が多く、高速道路も時速120km/hほど。

そのため国産車は

 

・日常での使いやすさ

・燃費性能

・維持費

・高い信頼性

などを重視して設計されている車が多いそうです。

 

 しかし、 輸入車は少し考え方が異なります。

たとえば、ドイツ🇩🇪にはアウトバーンがあり、高速走行時の安定性、長時間運転しても疲れにくい快適性を重視して設計されています

 

 つまり、国産車と輸入車の違いは「どちらが優れているか」ではなく、それぞれが育ってきた道路環境の違いから生まれてくるということです。

 

 また、輸入車には輸入車は高速道路での安定した走りを大切にしている。

高速走行を支えるためには、ボディや足回りにも高い剛性が求められます。

 

 もう一つ興味深かったのが、ブランドデザインの考え方です。

国産車は車種ごとに印象を変えたデザインも多く、それぞれの個性が際立っています。

 

一方輸入車は、ブランド全体として統一感を大切にする傾向があります。エンブレムが無くても一目見ただけで同じメーカーだとわかります。

 

Volkswagenもその一つです。

 

 

Volkswagenでよく語られるのが、「水平基調」のデザイン。派手さを追うのではなく、視認性や機能性、そして一目見てVolkswagenらしい統一感を大切にしています。

GolfやT-Cross、ID.4など、どの車種もどこか共通する雰囲気を感じるのはそのためです。

流行を追うのではなく”10年経っても古く見えないデザイン”

これもVolkswagenらしさの一つだと学びました。

 

 

 普段軽自動車に乗っている私だからこそ、最初は分からないことも多くありましたが、研修で学んだことで、国産車にも輸入車にもそれぞれの良さと車作りへの考え方があることを知りました。

どちらが良い・悪いではなく、

“どんな環境で、どんな想いで作られているか”

 

その違いを知ることが、車選びの面白さなのかもしれません!

 

これからもっと経験を積みながら、実際に感じたことも皆様にお伝えしていけたらなと思います!

 

本日も皆様のご来店をお待ちしております😊

 

 

 

 

 

 

 

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